「アリー スター誕生」


ブラッドリー・クーパー初監督&レディー・ガガ初主演で
過去3度映画化されている『スター誕生』を現代にリメイクし
世界中で大ヒットした感動の音楽ドラマ

第91回アカデミー賞で作品賞を含む8部門でノミネートされ、主題歌賞を受賞


アリー スター誕生


ある晩、ツアーの合間に、とある場末のバーを訪れた人気歌手のジャクソンは、
そこでウエートレスとして働きながらプロの歌手になることを夢見るアリーと出会う。
彼女の歌声と才能に惚れ込んだジャクソンは、アリーを自らのコンサートへと招待。
大観衆が見つめる中、いきなり晴れのステージへと連れ出されたアリーは、
ジャクソンと一緒にみごとなデュエットを披露して満場の拍手喝采を浴び、
スターへの階段を駆け上がっていく。



原題/A Star Is Born
制作年/2018
制作国/アメリカ
内容時間/136分

監督/ブラッドリー・クーパー
製作/ビル・ガーバー
製作/ジョン・ピーターズ
製作/ブラッドリー・クーパーほか
原案/ウィリアム・A・ウェルマン
原案/ロバート・カーソン
原案/モス・ハートほか
脚本/エリック・ロス
脚本/ブラッドリー・クーパー
脚本/ウィル・フェッターズ
撮影/マシュー・リバティーク

(CAST)
アリー/レディー・ガガ
ジャクソン・メイン/ブラッドリー・クーパー
ボビー/サム・エリオット
ロレンツォ/アンドリュー・ダイス・クレイ
ジョージ・“ヌードルス”・ストーン/デイヴ・シャペル


ジャクソン役のブラッドリー・クーパーの初監督作品
B・クーパーは『運び屋』での警部役でも素晴らしい演技でしたが
本作ではアル中の人気歌手・ジャクソン・メイン役で登場
ジャクソンが偶然見いだした場末のバーの歌姫アリー
アリーの歌声を世に出したいと応援していたジャクソンだが
アリーがデビューし人気が上がるにつれ
アルコール依存が酷くなり自らをコントロールできなくなる
そんなみっともない堕ちぶれた役柄を見事に演じていました
ジャクソンの奏でる音楽も素晴らしかった(吹き替え?)

でも本作のメインはなんと言ってもレディー・ガガ
映画初出演とは思えないほどの自然体の演技に拍手です
もちろん歌声も最高なのでアリーの歌声を聴けただけでも
「アリー スター誕生」を観てよかったです(^^)

バーブラ・ストライサンド主演の1976年版『スター誕生』も
上映当時劇場に観に行きバーバラの歌声に圧倒されたのを覚えています
バーバラの『スター誕生』をもう一度見たい!
今見るとどうなのかな!?



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_03_16




「運び屋」


「The New York Times Magazine」に掲載された実話をベースにした
クリント・イーストウッド監督・主演のヒューマンドラマ


運び屋


90歳のアール・ストーンは、家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、
商売に失敗した果てに自宅を差し押さえられそうになる。
そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。
それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取って
運搬するアールだったが、荷物の中身は麻薬だった。



原題:/The Mule
制作年/2018年
制作国/アメリカ
内容時間/116分

監督/クリント・イーストウッド
脚本/ニック・シェンク
原案/サム・ドルニック
『The Sinaloa Cartel's 90-Year-Old Drug Mule』
製作/クリント・イーストウッド ティム・ムーア、他
製作総指揮/アーロン・L・ギルバート
撮影/イブ・ベランジェ
編集/ジョエル・コックス
音楽/アルトゥロ・サンドバル

(CAST)
アール・ストーン/クリント・イーストウッド
コリン・ベイツ捜査官/ブラッドリー・クーパー
主任特別捜査官/ローレンス・フィッシュバーン
トレビノ捜査官/マイケル・ペーニャ
メアリー/ダイアン・ウィースト
ラトン/アンディ・ガルシア
フリオ/イグナシオ・セリッチオ
ジニー/タイッサ・ファーミガ
アイリス/アリソン・イーストウッド


クリント・イーストウッドが麻薬カルテルの運び屋である
90歳の老人アール・ストーンを演じているのですが
アールがマフィアに対しても自分流をつらぬく姿を見て
これまで自由奔放に生きてきたことで家族とも疎遠になり
家族を顧みずやってきた仕事も上手くいかずに破産寸前
それで人生に対してあきらめもあるのかな!?と思っていましたが
アールが初めは知らなかったとはいえ運び屋を続けたのは
家族との繋がりをもつため、家族に再び受け入れてもらう
そのために危険と知りながらも運び屋から手を引かなかった
いや手を引けなかった・・・そう感じました
ラストを見てその気持ちも少しは報われたかな!?

それにしても実話だったとは驚きです!

クリント・イーストウッド監督・主演映画「運び屋」
派手なアクションもあまりなく
淡々と物語は進んでいくのですが
見応えのある素晴らしい映画でした
アール役のクリント・イーストウッドがホント嵌まり役で凄い!
ベイツ捜査官役のブラッドリー・クーパーもよかったです
秀作です!



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_03_14




「ねことじいちゃん」


ねこまきさんのコミックエッセイ「ねことじいちゃん」を
TV番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」で知られる岩合さんが映画化!


ねことじいちゃん


ある島。
大吉は2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らしていた。
毎朝の日課はタマの散歩で、幼なじみの巌や
気心の知れた友人と穏やかに過ごす日々を送る。
ある日、島に若い女性・美智子がやって来て、カフェをオープンする。
最初は彼女を警戒する大吉たちだったが、
気さくな美智子と次第に心を通わせる。
大吉は彼女に料理を習ったことをきっかけに、
家で妻が残したレシピノートを見つけ、
本格的に料理をするようになるが……。


制作年/2018
内容時間/103分

監督/岩合光昭
原作/ねこまき
脚本/坪田文
撮影/石垣求
音楽/安川午朗

(CAST)
大吉/立川志の輔
美智子/柴咲コウ
若村健太郎/柄本佑
サチ/銀粉蝶
よしえ/田中裕子
巌/小林薫
猫のタマ/ベーコン、100匹以上のオーディションで抜擢!


動物写真家の岩合光昭さん初監督映画「ねことじいちゃん」
ほぼ全カットに猫がいる!?猫好きにはたまりませんね~♡
もちろん着ぐるみ猫ではなかったですよ(笑)

『岩合光昭の世界ネコ歩き』での自然体の猫を見ているようで
映画でも岩合ワールドを存分に楽しませてもらえました=^_^=
タマ役のベーコンの名演技に拍手(パチパチパチ)
タマを見ているだけでも癒やされます♡

ネコちゃん見たさで「ねことじいちゃん」観たのですが
思っていた以上に面白かったです
ちゃんとヒューマンドラマとしても見応えがありました



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_03_09




「トラさん~僕が猫になったワケ~」


板羽皆さんの人気マンガ「トラさん」を
実写映画化したハートウオーミングファンタジー。


トラさん 僕が猫になったワケ


妻の奈津子と娘の実優を深く愛している一方、
酒とギャンブルが好きでぐうたらな日々を送る漫画家・高畑寿々男。
ある日、彼は交通事故であっけなく命を落としてしまった。
あの世の関所にやって来た彼は、裁判長から
過去の愚行をやり直すチャンスを与えられる。
ただし、それはひと月だけ、しかも猫の姿で。こうして現世に戻った寿々男は、
なんとか“トラさん”として高畑家の飼い猫となることに成功するのだが……。



制作年/2019
制作国/日本
内容時間/91分

監督/筧昌也
脚本/大野敏哉
撮影/黒石信淵
音楽/渡邊崇
主題歌/Kis-My-Ft2「君を大好きだ」

(CAST)
高畑寿々男/北山宏光
高畑奈津子/多部未華子
高畑実優/平澤宏々路
ホワイテスト/飯豊まりえ
桜木亜子/富山えり子
浦上栄剛/要潤
裁判長/バカリズム


監督は「Sweet Rain 死神の精度」の筧昌也監督です

「トラさん~僕が猫になったワケ~」
猫が出る映画だと思って観ましたが
本物の猫ではなく出てきたのは猫の着ぐるみでした(>_<)
まぁ多部未華子さんが出演していたので
それと白猫の飯豊まりえさんが可愛かったので良しとしますか♡

いやはや勝手に猫の映画だと決めつけた私が悪い・・・(反省)
これからは猫のタイトルだけで猫映画と決めつけてはいけない!ですね^^;



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_03_07




「Sweet Rain 死神の精度」


伊坂幸太郎さんの人気小説「死神の精度」を
金城武さん主演で映画化。


Sweet Rain 死神の精度


音楽好きの死神・千葉は強烈な雨男で、
彼が人間界に現れるときはいつも雨。
彼の仕事は、7日後に死ぬ予定の人間に近づき、
“実行=死”か“見送り=生かす”かを判定すること。
ある時、1985年の東京に現れた千葉は、
次のターゲットとなる薄幸の女性、藤木一恵に近づき観察を始めるが、
判定を下す7日目、彼女に思いがけない運命が訪れる。


制作年/2008年
制作国/日本
内容時間/113分

監督/筧昌也
脚本/筧昌也 小林弘利
原作/伊坂幸太郎
撮影/柴主高秀
音楽/ゲイリー芦屋
主題歌/藤木一恵(小西真奈美)「Sunny Day」

(CAST)
千葉(死神)/金城武
藤木一恵/小西真奈美[11]
藤田敏之/光石研
栗木/田中哲司
阿久津伸二/石田卓也
青山(死神)/村上淳
ミチコ/小野花梨
ミチコの母/唯野未歩子
竹子/奥田恵梨華
大町健太郎/吹越満
老女/富司純子
黒い犬/ディア


伊坂幸太郎さんの原作『死神の精度』を読んでいたので
内容は知っていましたが、それでも映画面白かったです!

原作は6つの短編からなり死神が出会う6人の人生を描いている
1.死神の精度
2.死神と藤田
3.吹雪に死神
4.恋愛で死神
5.旅路を死神
6.死神対老女

『死神の精度』『死神と藤田』『死神対老女』3つの物語を映画化
それにしても千葉役の金城武さんがカッコよすぎです♡
私のイメージではもっと冴えないひょろひょろの中年男性だったのよね^^;

今までに映画化された伊坂作品をほぼ見ていたので
本作「Sweet Rain 死神の精度」を観たことで残すところ1作品
『アイネクライネナハトムジーク』を観たら全作制覇です(^^)/
アイネクライネも近いうちに観る予定なので楽しみ~♡

ちなみに一番好きな伊坂映画は『ゴールデンスランバー』です(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_03_05




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