「名探偵ピカチュウ」


世界中で人気の“ピカチュウ”をハリウッドで初の実写映画化
主人公の青年役は「ジュラシック・ワールド/炎の王国」で注目の若手J・スミス


名探偵ピカチュウ


刑事の父ハリーが事故で亡くなったと知らされ、
青年ティムはある事情から遠ざけていた父への複雑な想いを胸に、
人間とポケモンが共存するライムシティにやって来た。
父の部屋を訪れた彼は、そこで自分にしか聞こえない
人間の言葉を話す名探偵ピカチュウに出会う。
父の相棒だったという名探偵ピカチュウは記憶を失っていたが、
ハリーはまだ生きていると確信していた。
ティムと名探偵ピカチュウは、消えたハリーの足取りをたどる。


原題/POKEMON Detective Pikachu 
制作年/2019
制作国/アメリカ
内容時間/105分

監督/ロブ・レターマン
脚本/ダン・ヘルナンデス
脚本/ベンジー・サミット
脚本/ロブ・レターマン
脚本/デレク・コノリー
原案/ダン・ヘルナンデス
原案/ベンジー・サミット
原案/ニコール・パールマン
撮影/ジョン・マシソン
音楽/ヘンリー・ジャックマン

(CAST)
ティム・グッドマン/ジャスティス・スミス
ルーシー・スティーブンス/キャスリン・ニュートン
ヨシダ警部補/渡辺謙
ハワード・クリフォード/ビル・ナイ
ロジャー・クリフォード/クリス・ギア
ミス・ノーマン/スキ・ウォーターハウス
アン・ローラン/リタ・オラ
名探偵ピカチュウ/(声)ライアン・レイノルズ


見た目はカワイイのに中身は“おっさん”?

ピカチュウが“おっさん”の声でしゃべっている!
ピカチュウの声を聴きたくてTVのポケモンを見ていた私なので
“おっさん”声にかなり衝撃を受け・・・

ハリウッド映画はなんでも有り!?
・・・コレはないでしょとグチグチ・・・
でも最後まで見終えた今は
ピカチュウの“おっさん”声にもちゃんと納得できました(^_^)v

ポケットモンスターが(アニメじゃなく)動いている!
もうこのポケモン達を見ることが出来ただけでも
この映画を見る価値あり!?かな(^^)
ピカチュウを筆頭に、コダック、ヒトカゲ、カラカラ、ゼニガメ
プリン、イーブン、コイキング、ミューツー、キリがないのでこの辺で
ポケモン達、可愛すぎ~♡


テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_05_16




「ジュラシック・ワールド/炎の王国」


「ジュラシック・パーク」に始まった、大ヒットシリーズの第5作。
前作「ジュラシック・ワールド」でも舞台になった島で火山が噴火
前作から3年後を描く。


「ジュラシック・ワールド 炎の王国」


ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した
「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。
恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。
テーマパークの運営責任者だったクレアと恐竜行動学の専門家であるオーウェンは、
悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい…。



原題/Jurassic World: Fallen Kingdom
制作年/2018
制作国/アメリカ
内容時間/129分

監督/フアン・アントニオ・バヨナ
製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグほか
製作/フランク・マーシャル
製作/パトリック・クローリー
製作/ベレン・アティエンサ
脚本/コリン・トレヴォロウ
脚本/デレク・コノリー
撮影/オスカル・ファウラ
音楽/マイケル・ジアッキノ

(CAST)
オーウェン・グレイディ/クリス・プラット
クレア・ディアリング/ブライス・ダラス・ハワード
フランクリン・ウェブ/ジャスティス・スミス
ジア・ロドリゲス/ダニエラ・ピネダ
イアン・マルコム/ジェフ・ゴールドブラム
ベンジャミン・ロックウッド/ジェームズ・クロムウェル
ヘンリー・ウー博士/B・D・ウォン
アイリス/ジェラルディン・チャップリン


前作「ジュラシック・ワールド」を見て
ヴェロキラプトルのブルーのその後はどうなった!?
ブルーのことが気になっていたので
本作でのブルーの登場&活躍に大満足(^_^)v

ただラストシーン『これはないのでは・・・!?』
幼い女の子にこれから人類に訪れる恐竜との共存世界
いや弱肉強食なので人間はかなり不利・・・
その責任を押しつけてしまった大人達
フィクションのパニック映画だとしてもその終わり方はちょっと・・・
シーズン6も作る気満々なのね!?としか思えず興ざめしました^^;

ただ恐竜たちのシーンは迫力がありよかったです
内容的には突っ込み処満載の映画でしたが
恐竜たちの映像を楽しむ事はできました

恐竜たちが(お決まりの『水戸黄門』のような)悪役退治もしてくれるので
主要キャラは逃げおおせるのもお約束(^_^)v
(最後まで見終えたから言えることですが)
安心して楽しむことができました(^^)



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_05_15




「家族のレシピ」


日本とシンガポールの外交関係樹立50周年(2016年)を記念し、
食と家族の絆をテーマに描かれた、シンガポール、日本、フランス合作の映画


家族のレシピ


群馬県高崎市でラーメン店を営む和男とその息子・真人だが
ある日、和男は急死してしまう。
真人は和男の遺品から、シンガポール人であり、
自分が幼いころに病死した母親メイリアンの日記や写真を見つけ、
自分も10歳になるまで暮らしたシンガポールに住む、
叔父ウィーを訪ねることに。
真人は現地の料理で和男も好きだったバクテーを、
自分も作れるようになろうと決心。
一方、メイリアンと祖母の間にあった断絶を知ってしまい…。



原題/Ramen Teh
制作年/2018
制作国/シンガポール/日本/フランス
内容時間/90分


監督/エリック・クー
脚本/ウォン・キム・ホー
撮影/ブライアン・ゴソン・タン
音楽/ケヴィン・マシューズ

(CAST)
真人/斎藤工
ウィー/マーク・リー
メイリアン/ジネット・アウ
和男/伊原剛志
明男/別所哲也
美樹/松田聖子
マダム・リー/ビートリス・チャン


斎藤工さんが出演しているので
「家族のレシピ」見ました

映画を見ながらシンガポール料理とラーメンが食べたくなり
でも只今外出自粛中・・・
インスタントラーメンで我慢・・・(>_<)

タイトルが『家族のレシピ』だけあって食べ物のシーンが多い映画です。
お腹が空いているときは
特に夜中には見るのは避けた方がいいかも^^;

内容的にはもっと深い物語で
心に突き刺さるようなシーンもあり
でもその時に感じた思いは言葉で簡単に表せない
辛い歴史に翻弄された家族の物語でもありました

真人の作った料理を祖母が食べてくれたシーン
そしてラストのラーメン屋での真人の笑顔に癒やされました


テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_05_14




「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」


ハリウッド大作「GODZILLA ゴジラ(2014)」の続編


「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」


怪獣ゴジラと怪獣ムートーが戦い、勝ったゴジラが海に消えてから5年後。
世界の世論は“怪獣は人類にとって敵”という意見に傾き、
怪獣の存在を隠し続けた研究機関“モナーク”は非難の矛先に。
そんな中、中国にある“モナーク”の施設は
元軍人ジョナが率いる環境テロリスト一味に襲われ、
休眠状態の怪獣と交信できる装置“オルカ”が強奪されてしまう。
一味は“オルカ”を使い、“モンスター・ゼロ”と呼ばれる怪獣を覚醒させる。



原題/Godzilla: King of the Monsters
制作年/2019
制作国/アメリカ
内容時間/132分

監督/マイケル・ドハティ
製作/トーマス・タル
製作/メアリー・ペアレント
製作/アレックス・ガルシアほか
原案/マイケル・ドハティ
原案/ザック・シールズ
原案/マックス・ボレンスタイン
脚本/マイケル・ドハティ
脚本/ザック・シールズ
撮影/ローレンス・シャー
音楽/ベアー・マクレアリー


(CAST)
マーク・ラッセル/カイル・チャンドラー
芹沢猪四郎博士/渡辺謙
アイリーン・チェン博士:リン・チェン博士/チャン・ツィイー
エマ・ラッセル/ヴェラ・ファーミガ
マディソン・ラッセル/ミリー・ボビー・ブラウン
スタントン博士/ブラッドリー・ウィットフォード
ヴィヴィアン・グレアム博士/サリー・ホーキンス


まるでアメリカ版『怪獣総進撃』(1968年公開)のよう!?
ゴジラ、キングギドラ、モスラの3大怪獣以外にも
ラドン、キングコング、他多数の怪獣が登場
怪獣大盤振る舞!?の映画でした

前作「GODZILLA ゴジラ」(2014)の続編なので
芹沢博士役の渡辺謙さんも再出演
『アルマゲドン』のブルース・ウイルスが演じたハリーのよう?
芹沢博士がゴジラにタッチするシーンにジーンときました
ゴジラのまなざしも優しかったしね・・・(T_T)
・・・ゴジラ、エネルギー不足だったから眼力なかっただけ!?

双子のチェン博士を演じたチャン・ツィイーさんステキでした
マディソン役のミリー・ボビー・ブラウンさんも
悩める役どころを溌剌に演じていて良かったです

役者陣も頑張っていましたが
本作の主役はやはり怪獣達
ゴジラとキングギドラの戦いは迫力満点で
モスラが成虫に羽化するシーンも美しかった
あー見えてモスラ強いんです!
今回もボロボロになりながらもキングギドラに立ち向かい
登場シーンは少ないけれど活躍してました
そういえば、本作での怪獣初登場シーンは幼虫モスラでしたよね(^_^)v
ラドンも忘れてはいけませんね。みんな(怪獣達)頑張っていました!


アメゴジもアニゴジ3部作も面白かったけど
やはり私の一番好きなゴジラ映画は『シン・ゴジラ』
「ヤシオリ作戦」後のゴジラの姿が忘れられなくて・・・美しい♡



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_05_12




「アガサ・クリスティー ねじれた家」


ミステリーの女王アガサ・クリスティ
彼女が自らのお気に入り作品の一つに挙げる埋もれた逸品
1949年に発表した「ねじれた家」を映画化


ねじれた家


一代で巨万の富を築いた世界的大富豪のレオニデスが急死。
孫娘のソフィアは、かつての恋人である私立探偵チャールズのもとを訪れると、
祖父は遺産を付け狙う一族の誰かに殺されたに違いないと訴え、
彼にその調査を依頼する。
レオニデスの豪邸には、彼の前妻の姉イーディスを筆頭に、
各自強烈な存在感を放つ個性派の面々が互いにいがみ合いながら同居していて、
皆、レオニデスを殺す動機を十分備えていた。
果たして真犯人は、誰か?


原題/Crooked House
制作年/2017
制作国/イギリス/アメリカ
内容時間/115分

監督/ジル・パケ=ブランネール
製作/ジェームズ・スプリング
製作/サリー・ウッド
製作/ジョゼフ・エイブラムズ
脚本/ジュリアン・フェロウズ
脚本/ティム・ローズ・プライス
撮影/セバスティアン・ウィンテロ
音楽/ヒューゴ・デ・チェア

(CAST)
イーディス・デ・ハヴィランド/グレン・クローズ
チャールズ・ヘイワード/マックス・アイアンズ
ソフィア・デ・ハヴィランド/ステファニー・マーティーニ
タヴァナー主任警部/テレンス・スタンプ
ブレンダ・レオニデス/クリスティナ・ヘンドリックス
フィリップ・レオニデス/ジュリアン・サンズ
ジョセフィーン・レオニデス/オナー・ニーフシー
ロジャー・レオニデス/クリスチャン・マッケイ
クレメンシー・レオニデス/アマンダ・アビントン
マグダ・レオニデス/ジリアン・アンダーソン


久々にアガサ・クリスティ原作の映画を観ました
期待しすぎたからか!?
思わせぶりな伏線はなんだったの!?
それで完全にミスリードさせられた私が悪いのですが
エンディングにも驚愕させられたし
それでも“これはないよアガサさん”と愚痴ってしまった・・・
原作は未読なので、原作の方がもっと面白いのかな!?

大富豪のレオニデス邸はまるでお城のようで
映像は美しかったです
その美しい映像の中で道化師のようだったチャールズ
ここまで役立たずの探偵さんは金田一耕助以来!?
金田一さんのようなお決まりのラストではなかったけどね
それが救いです

散々愚痴りましたが
私が思っていた犯人も見事に外れ^^;
それはそれで面白かったです



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_04_26




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