名木田恵子さんの「海時間のマリン」には、
 月間「MOE」で連載されていた頃に出会いました。

透明感のある、とてもステキな物語なので、
メルヘンやファンタジー好きの方にお薦めです。



海時間のマリン BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

片桐真鈴(マリン)は、まもなく15歳になる中学生。

でも、最近マリンは、なんだかへん。

転んであざをつくったり、目の前の景色が突然滝に見えたり…。

じつは、マリンは人間のパパと人魚のママのあいだに生まれた
ハーフだった。

マリンが人間のままでいるためには
15歳の誕生日までに、ある場所にたどりつかなければならない。

もしまにあわなければ、
マリンは完全な人魚にメタモルフォモス(変身)してしまうのだ。

幻想的なタッチで描く、異色のサスペンスファンタジー。




児童向けの本ですが、残念ながら只今絶版になっているようです…。

私は、図書館でどうにか探して、再読することが出来たのですが…(^_^;)





テーマ : 児童書    ジャンル : 本・雑誌
 2013_12_25




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