「ブレードランナー 2049」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「ブレードランナー 2049」


SF映画の伝説的名作「ブレードランナー」の35年ぶりに作られた続編。
前作の30年後のロサンゼルスで新たな事態が……。


ブレードランナー 2049


2049年、LA。
人造人間“レプリカント”を捕獲するのが仕事の捜査官Kは
自身もレプリカントで、孤独に過ごす毎日にむなしさを感じる。
そんなKはある仕事で、
30年前に失踪した女性レプリカント、レイチェルが、
その時期に交際し、ともに逃亡したレプリカントハンター
“ブレードランナー”であるデッカードの子どもを
妊娠していたらしいという驚くべき可能性を知る。
やがてKはラスベガスで生きていたデッカードと出会う。



原題/Blade Runner 2049
制作年/2017
制作国/アメリカ
内容時間/164分

監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ
製作総指揮/リドリー・スコットほか
製作/アンドリュー・A・コソーヴ
製作/バド・ヨーキン
製作/シンシア・サイクス・ヨーキンほか
原案/ハンプトン・ファンチャー
脚本/ハンプトン・ファンチャー
脚本/マイケル・グリーン
撮影/ロジャー・ディーキンス
音楽/ハンス・ジマー
音楽/ベンジャミン・ウォルフィッシュ

(CAST)
K/ライアン・ゴズリング
リック・デッカード/ハリソン・フォード
ジョイ/アナ・デ・アルマス
ジョシ/ロビン・ライト
ニアンダー・ウォレス/ジャレッド・レト
サッパー/デイヴ・バウティスタ


1982年上映された『ブレードランナー』
その続編ということでどうしても比べてしまう
前作があまりにも衝撃的で素晴らしい作品だっただけに
本作はスタートからかなり不利に?
でも前作があるからこそ成り立つ物語なので…^_^;

続編製作が35年後になったことが
結果的によかったのかも!?
2~3年後ならこの設定は無理でしたよね

まるで期待せずに観た映画なのですが
映画の中の30年後の世界に
思っていた以上に魅せられました
前作のような衝撃はありませんでしたが
Kが感じている“もしかしたら!?”に
観客も共にミスリードされ
Kの心情が観客にも流れてくる…

ラストの雪の中で静かに横たわるKのシーンが
前作のロイのシーンと重なり
レプリカンだからこその虚しさや悲しみが
映像から静かに伝わり…

前作は超えられなかったけれど
続編としてはかなり良かったと思います。
でも続々編はもういいかな^_^;




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_08_04


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