「幕が上がる」

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映画「幕が上がる」


ももいろクローバーZ主演の青春群像劇。
ももいろクローバーZのメンバーが演劇部員たちを演じ
「銀河鉄道の夜」の舞台を作り上げていく。

劇作家・平田オリザさん原作の小説「幕が上がる」を
本広克行監督が映画化。


幕が上がる MOVIE


静岡県立富士ヶ丘高校演劇部は地区大会を終え、
2年生のさおりはまるで部員たちに押し付けられるように、
次期部長に任命される。
3年生になって自分が何をしたいかもわからず、
未来への焦りも重なって
部長を辞めたいと言いだしそうになったさおりの前に
新しく赴任してきた美術教師の美佐子が現われる。
即興で手本を見せる彼女にさおりたちは目を奪われる。
美佐子が元学生演劇の女王と知ったさおりたちは
顧問になってほしいと頼む。



制作年/2015
内容時間/120分

監督/本広克行
脚本/喜安浩平
撮影/佐光朗
音楽/菅野祐悟
主題歌/ももいろクローバーZ「青春賦」

(CAST)
高橋さおり(さおり)/百田夏菜子
橋爪裕子(ユッコ)/玉井詩織
西条美紀(がるる)/高城れに
中西悦子(中西さん)/有安杏果
加藤明美(明美ちゃん)/佐々木彩夏
吉岡美佐子(吉岡先生)/黒木華
溝口先生/ムロツヨシ


平田オリザ原作「幕が上がる」


幕が上がる BOOK

小っちゃいな、目標。行こうよ、全国!
すべてはその一言から始まった。高校演劇は負けたら終わり。
男子よりも、勉強よりも大切な日々が幕を開ける。
「もっと言いたい。死ぬほど稽古したい。」
「どこまでも行けるから、だから私たちは不安なんだ。」
「夢だけど、夢じゃなかった!」
「カンパネルラ! また、いつか、どこかで!」
地方の高校演劇部を舞台に、
少女たちの一途な思いがぶつかり、交差し、きらめく。



ドキュメンタリー映画
『幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦』


幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦 

ももいろクローバーZ主演の青春群像劇
「幕が上がる」の撮影現場におよそ400時間密着したドキュメンタリー。
撮影前に原作者の平田によるワークショップに参加したメンバーたちが、
次第にハードルが上がっていく厳しい指導に必死に食らいつく姿、
そしてクランクイン後もそれぞれが
ひたむきに映画に対して向き合っていく様子は、
歌手としてのステージでは見られない一面が見られて新鮮な感動を呼ぶ。
本広監督にアイデアを出したり、シーンにこだわりを持つなど、
彼女たちの女優としての成長ぶりも見逃せない。



制作年/2015
内容時間/94分

監督/佐々木敦規
構成/中本麻理

出演/百田夏菜子・玉井詩織・高城れに
   有安杏果・佐々木彩夏・平田オリザ
ナレーション/清水ミチコ


原作小説は未読です。
映画はドキュメンタリーを先に観てから
本編映画「幕が上がる」を観ました。

ドキュメンタリーを先に観たのは正解でした(^_-)-☆
本編映画を、より深く感じることが出来た気がします。
でも先入観なしで映画を楽しんだ後に
ドキュメンタリーも“あり”かな!?

ももくろのメンバーが思いのほか良かったです。
映画の内容とメンバーの映画に挑む想いが重なり
相乗効果が上がった!?

吉岡先生役の黒木華さん、流石です!
ナチュラルな演技で存在感絶大!

ただ、本編のナレーションの音量が少々気になり
もう少し音声を控えめにしてほしかった
ナレーションがさおりの心の声だとしたら
(※ナレーションの挿入が多いと感じたので)
そこまでしつこくはいらないかな?
説明過多になると余韻が消されてしまう…
私は余白の多い映画がどちらかと言うと好みなので
それが少し残念でした。
映画自体は面白かったですよ(*^_^*)


余談ですが
NHK朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインを演じた芳根京子さんが
演劇部の1年生役で出演していました。
『べっぴんさん』には百田さんも芳根さんの友人役で出演
映画での共演が先だったんですね。

有安杏果さん、今年1月にももくろを卒業
演技も光っていたので(芸能界引退?)惜しいです…
しばらく休んで女優で復帰もあり!?
ファンにとってはどんなかたちでも復帰してくれると嬉しいのでは!?
有安さんの演技を見てそう感じました。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_06_29


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