「完本 密命 巻之六 兇刃一期一殺」



佐伯泰英さんの「完本 密命 巻之六 兇刃一期一殺」


親子の愛と
主従の信と

お杏の出産を喜ぶ惣三郎たち。
そこへ魔手が・・・。
~『帯紙』より~


密命 6


め組の姉御お杏が、待望の男子を出産した。
惣三郎らは家族同然に歓喜し、祝いの酒を交わす。
ところがその席に、惣三郎の旧主・斎木高玖の使いが現われ、
不穏な一報をもたらした。
高玖の側室に“隠れきりしたん”の疑いがかかっているというのだ。
旧主の汚名をそそぐべく探索に乗り出した惣三郎。
その行く手に、寒月霞斬りを破る“一期一殺剣”が立ちはだかる―。



「密命 巻之五 火頭 紅蓮剣 」を飛ばしてしまった^_^;
でも、巻之四で解決したはずのお家騒動が
本書・巻之六で再び起こるので
巻之四を飛ばして読んでも話がすんなりと繋がり
逆によかったかも?

それにしても豊後相良藩主高久様
今回もキリシタンがらみですか
それも若い側室に手玉に取られ
高久様しっかりして下さい!
しりぬぐいをさせられる惣三郎は大変です
でも今回のお家騒動は惣三郎にも要因が・・・?


卑劣極まりない事件が多々起こるのですが
お杏に男子誕生、西村桐十郎の恋物語等
心温まるエピソードもありで、面白かったです(^^)



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_05_16


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