「スモーク」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「スモーク」


NYの下町ブルックリンで繰り広げられる
悲喜こもごもの人間模様を
人情味豊かに描いた秀作。



スモーク MOVIE


NYブルックリンの街角でたばこ店を営むオーギー・レン。
彼の店の常連客のポールは本来作家だが、
7年前に身重の愛妻が銃撃事件に巻き込まれて急死して以来、
何も作品が書けず、深刻なスランプに陥っていた。
ある日、ポールは帰宅途中、危うく車にひかれそうになるところを、
通りすがりの黒人少年ラシードに助けられる。
やがてその少年が実はいろいろと悩みを抱え、
苦しんでいることを知ったポールは、彼の世話を焼くようになる。


原題/Smoke
制作年/1995
制作国/アメリカ/日本
内容時間/113分

監督/ウェイン・ワン
製作/ピーター・ニューマン
製作/堀越謙三
製作/黒岩久美ほか
脚本/ポール・オースター
撮影/アダム・ホレンダー
音楽/レイチェル・ポートマン

(CAST)
オーギー・レン/ハーヴェイ・カイテル
ポール・ベンジャミン/ウィリアム・ハート
ルビー・マクナット/ストッカード・チャニング
サライス・コール/フォレスト・ウィテカー
トーマス(ラシード)・コール/ハロルド・ペリノー



P・オースター原作小説『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』


オーギー・レンのクリスマス・ストーリー BOOK


1990年夏、ブルックリン。
妻を亡くしてから新作が書けない作家ポールは、
オーギーの葉巻店の帰り、黒人少年ラシードと知り合う。
少年はヤバイ金を抱えながらも、蒸発した父親を探していた。
そして、オーギー。彼は昔の恋人から突然娘の存在を知らされる。
―誰もが傷つき、煙のようにはかない絆を求め彷徨っている。


前に紹介した『女が眠る時』と同じ監督
ウェイン・ワン監督の作品です。
『女が眠る時』がいまひとつだったので…
本作「スモーク」もあまり期待せずに観たのですが
いい意味で期待を裏切ってくれました!
“面白かったです!!” いい映画でした。


14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けているオーギー
突然の事故により妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール
ポールが車に跳ねられそうになった所を助けたラシード
その3人の物語を、過去と現在、嘘と本当を織り交ぜ
巧妙な伏線を張り、見事に描いている。

原作『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』も
是非読んでみたいです。
映画「スモーク」も何度も観ることになりそう!?
今度はクリスマスの夜に観たいですね(^_-)-☆




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_04_05


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