「恋妻家宮本」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「恋妻家宮本」


重松清さんの小説「ファミレス」を遊川和彦さんが初監督で映画化。
「過保護のカホコ」等、話題のドラマを手がけてきた脚本家の遊川さんが
重松清さんの小説をどう描くのか!?楽しみ~(^^)


恋妻家宮本


中学教師の宮本陽平とその妻・美代子は結婚27年目。
ひとり息子の正が結婚して安堵する一方、
ここ1年通っている料理教室が楽しい陽平は、家で妻と2人きりになると、
酔いつぶれた美代子の姿に老いを感じることも増えていた。
ある夜、何げなく本棚を物色した陽平は、
若き日に初めて美代子に貸した本「暗夜行路」を見つけ、
あまりの懐かしさに手を伸ばす。
するとページの間から、美代子が捺印を済ませた離婚届が見つかって…。



制作年/2017
内容時間/117分

監督/遊川和彦
脚本/遊川和彦
撮影/浜田毅
音楽/平井真美子

(CAST)
宮本陽平/阿部寛
宮本美代子/天海祐希
五十嵐真珠/菅野美穂
門倉すみれ/相武紗季
大学生の陽平/工藤阿須加
大学生の美代子/早見あかり
宮本正/入江甚儀



重松清さんの原作小説『ファミレス』


ファミレス


妻と別居中の雑誌編集長・一博と、
息子がいる妻と再婚した惣菜屋の康文は幼なじみ。
料理を通して友人となった中学教師の陽平は
子ども2人が家を巣立ち“新婚”に。
3・11から1年後のGWを控え、ともに50歳前後で、
まさに人生の折り返し地点を迎えたオヤジ3人組を待っていた運命とは?
夫婦、親子、友人…人と人とのつながりを、
メシをつくって食べることを通して、
コメディータッチで描き出した最新長篇。



原作は未読ですが
重松清さんの小説が原作ということで
映画「恋妻家宮本」を観ました。

映画では中学教師の陽平が主人公だったので
原作通りではないようですが
映画が面白かったので
『ファミレス』も読んでみたくなりました。


陽平が生徒のおばあちゃんに語った言葉
“正しさと正しさはぶつかるけど、優しさと優しさはぶつからない”
“優しさが出会うともっと大きな優しさになる”
心に響く言葉、とてもいいシーンでした。

ところで阿部寛さん、さえないおじさん役!?似合いますね!
カッコイイのに見ているだけで笑いがこみあげてくる
シリアスな役柄を演じているときでもなぜかコミカルに
「恋妻家宮本」でも、あちらこちらで笑わせてもらえました(^_-)-☆



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_04_04


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