「ムーンライト」

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映画「ムーンライト」


第89回アカデミー賞で作品賞をはじめ、計3部門を受賞。
アカデミー授賞式で作品賞の発表時に、(WOWOWのLIVE放送を見ていた)
誤って「ラ・ラ・ランド」の名が告げられたことにビックリして
「ラ・ラ・ランド」お気の毒に…と同情していた記憶しか残っていない!?
「ムーンライト」は記憶の外に追いやられていました^_^;


ムーンライト MOVIE


マイアミの貧困地区で生まれ育った黒人少年のシャロン。
内気な彼は、学校では“チビ”と呼ばれていじめられ、
家庭でも、麻薬常習のシングルマザー、
ポーラから育児放棄されて孤独な日々を送っていた。
そんな彼を見るに見かねた麻薬ディーラーのフアンが
救いの手を差し伸べたことから、
シャロンはフアンを父親のように慕うようになる。
やがて高校生になったシャロンは、
同級生のケヴィンに友情以上の想いを抱くようになるのだが…。



原題/Moonlight
制作年/2016
制作国/アメリカ
内容時間/111分

監督/バリー・ジェンキンス
製作総指揮/ブラッド・ピットほか
製作/アデル・ロマンスキー
製作/デデ・ガードナー
製作/ジェレミー・クライナー
原案/タレル・アルヴィン・マクレイニー
脚本/バリー・ジェンキンス
撮影/ジェームズ・ラクストン
音楽/ニコラス・ブリテル


(CAST)
大人のシャロン/トレヴァンテ・ローズ
フアン/マハーシャラ・アリ
大人のケヴィン/アンドレ・ホランド
テレサ/ジャネール・モネイ
高校生のシャロン/アシュトン・サンダース
少年のシャロン/アレックス・ヒバート


アカデミーの作品賞受賞ということで
もっと派手でドラマティックな映画だと思っていましたが
まるで記録映画のように淡々とした映画でした


孤独な主人公シャロンの成長を描いた作品で
ナイーブな少年の心情をまるでムーンライトのように
繊細で美しく描いており、正しくタイトル通り!?

フアンの存在がシャロンの救いとなるけれど
麻薬ディーラーのフアンが母に薬を売っていたと知り
シャロンはショックを受ける…
でも次のカットでは少年シャロンが高校生になっており
フアンとの葛藤が省かれた!?
(観客の想像にお任せ?)
色んな意味で余白の多い映画でしたね
シャロンの苦しみを直接描かないことで
想像するという手法で?観客に伝えていたのかな

観終えた後、心に余韻の残る映画でした。
映画のポスターもとても印象的で素晴らしい!





テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_03_16


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