「舫鬼九郎」



高橋克彦さんの「舫鬼九郎」


謎の美剣士の緋炎の剣が闇を裂く!
~『帯紙』より~


舫鬼九郎


吉原近くの堀端で若い女の全裸死体が見つかった。
首を切り落とされた上に、背中の皮が剥がされている。
誰が、一体何のために…。
町奴の幡随院長兵衛は事件の真相を探り始めるが、
謎はむしろ深まるばかり。
そこへ一人の浪人が現れた。その名は舫鬼九郎。
南蛮渡来の着物を身に纒い、剣の腕はけた違い。
一体何者なのか。そして事件との関係は…。



高橋克彦さんの本を久々に読みました。
高橋作品に嵌まっていた頃は(約12年程前?)
図書館に置いてある高橋さんの本を全て読み
図書館に置いてない本は購入して
高橋作品を手当たり次第に読み漁っていました。
たぶん60冊くらいは読んだのでは?

久々に読んだ高橋作品でしたが
高橋克彦ワールド思い出しました!面白かったです!
「舫鬼九郎」シリーズ化されているようなので
第2弾の『鬼九郎鬼草子』を読むのが今から楽しみです。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_02_22


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