「ある天文学者の恋文」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「ある天文学者の恋文」


「ニュー・シネマ・パラダイス」から始まった、
監督トルナトーレ×音楽E・モリコーネの
名コンビが新たに生んだラブストーリー。


ある天文学者の恋文


著名な天文学者フィーラムと
教え子のエイミーは秘密の恋を謳歌していた。
そんな彼女のもとに突然フィーラムの訃報が届く。
彼が亡くなった現実を受け止められないエイミーだったが、
彼女のもとには次々とフィーラムからの優しさとユーモアにあふれた
手紙やメール、プレゼントが送られてくる。
フィーラムが残した謎を解き明かすため、
エイミーは彼が暮らしていたエディンバラや、
ともに過ごしたサン・ジュリオ島を訪ねてみるが……。



原題/La corrispondenza
制作年/2016
制作国/イタリア
内容時間/122分


監督/ジュゼッペ・トルナトーレ
製作/イザベラ・コクッツァ
製作/アルトゥーロ・パーリャ
脚本/ジュゼッペ・トルナトーレ
撮影/ファビオ・ザマリオン
音楽/エンニオ・モリコーネ


(CAST)
エドワード・フィーラム教授/ジェレミー・アイアンズ
エイミー・ライアン/オルガ・キュリレンコ
ヴィクトリア/ショーナ・マクドナルド
オッタヴィオ/パオロ・カラブレージ
アンジェラ/アンナ・サヴァ
エイミーの母親/イリーナ・カラ



「ニュー・シネマ・パラダイス」のコンビ(監督・音楽)だったので
期待しすぎてしまったのか!?
映画の前半部を観ながらいまひとつかな…?と
でも中盤以降から物語の展開がスピーディーになり
登場人物の想いも伝わってきたので
最終的には面白かったです。

ただ映画だから良かったものの
実際にそんな出来事が起きたら?って考えると
残された者にとっては辛すぎる…
愛情深い手紙もいいけれど
エイミーはエドと一緒に泣きたかったのでは?
いろいろつっこみながら観ていましたが
でもエイミーにとっては必要な洗治療だったのかな?と
エドのユーモア+愛情+洞察力の深さに
最後には納得させられました^_^;

トータル的にはいい映画だったと思います。




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_15


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