「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」


ナチスの大物アイヒマンを告発すべく、
西ドイツのフリッツ・バウアー検事長は全力を注いだ…。
衝撃の実話を映画化したサスペンス。


アイヒマンを追え


1950年代後半、西ドイツのフランクフルト。
ユダヤ人の検事長バウアーはナチス戦犯の告発に執念を燃やすが、
大物戦犯アイヒマンが南米のアルゼンチンに潜伏しているとの情報を入手する。
だが、国内に多いナチスの残党たちから妨害や圧力を受け、状況は進捗しない。
そこでバウアーは国家反逆罪に問われるのを覚悟し、
イスラエル諜報特務庁(モサド)に情報提供し、
自分に代わって彼らにアイヒマンを捕まえさせようとするが…。



原題/Der Staat gegen Fritz Bauer
制作年/2015
制作国/ドイツ
内容時間(字幕版)/106分

監督/ラース・クラウメ
製作/トマス・クフス
脚本/ラース・クラウメ
脚本/オリヴィエ・ゲーズ
撮影/イェンス・ハラント
音楽/ユリアン・マース
音楽/クリストフ・カイザー


(CAST)
フリッツ・バウアー/ブルクハルト・クラウスナー
カール・アンガーマン/ロナルト・ツェアフェルト
アドルフ・アイヒマン/ミヒャエル・シェンク
ウルリヒ・クライトラー/ゼバスティアン・ブロンベルク


映画の冒頭にフリッツ・バウアー本人が登場
その後映画の本編がスタートするので
実話なのだとより実感できよかったです。


アイヒマンがアルゼンチンでモサドに捕まり
裁判にかけられ処刑されたことは
歴史的事実として知識としては知っていた
でもその過程で起こったことは知らなかったので
この映画で描かれていた内容に少々ビックリ!?
(なぜビックリしたのかはネタばれになるので記せませんが)
当時のドイツの世情も垣間見れ
知らなかったことを知ることができ
とても勉強になりました。


内容はもちろんですが映像も良かったです
終戦直後のドイツに覆いかぶさる闇
重苦しさが映像からも伝わってきました。

淡々と静かに物語が進んでいく
脚色され過ぎていないのも良かったです
いい映画でした。



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_01_09


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