「四季 冬」



森博嗣さんの「四季 冬」


すべての時代を
すべての歴史を、彼女は
通り抜けた、あっという間に



四季・冬


「それでも、人は、類型の中に夢を見ることが可能です」
四季はそう言った。
生も死も、時間という概念をも自らの中で解体し再構築し、
新たな価値を与える彼女。
超然とありつづけながら、成熟する天才の内面を、
ある殺人事件を通して描く。
作者の一つの到達点であり新たな作品世界の入口ともなる、
四部作完結編。



四季シリーズの完結編「冬」
この作品はS&MとVシリーズを読んだ後でないと
難解すぎて!?楽しむことが出来ないかも?

謎かけのようなストーリー展開
時には散文のような表現もあり
一度読んだだけでは理解できず
もう一度最初に戻り読みなおそうかと思ったほど…
パラパラ捲っただけで、さすがに読みませんでしたが^_^;


犀川への四季の思いは?
萌絵への四季のこだわりは?
四季と瀬在丸紅子との関わりは?

「冬」は、過去だけではなく未来へも繋がっている!?

Wシリーズの『青白く輝く月を見たか? 』のみ読んだだけですが
ウォーカロンの登場で、四季『冬』がスタートラインなのかな?と
しばらくは未来へ続く四季を追いかけることになりそうです。


とりあえず未読のS&Mシリーズを読んだ後
G、Xシリーズへ行くつもりなので
Wまでは程遠いですね…^_^;




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_11_14


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


07  « 2018_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

QRコード

QR




PAGE
TOP.