「四季 夏」



森博嗣さんの「四季 夏」


四季、13歳。
あの夏、あの島で何が起こったのか?
孤島の事件、その真相を描く「四季」4部作、第2弾。



四季 夏

十三歳。四季はプリンストン大学でマスタの称号を得、
MITで博士号も取得し真の天才と讃えられた。
青い瞳に知性を湛えた美しい少女に成長した彼女は、
叔父・新藤清二と出掛けた遊園地で何者かに誘拐される。
彼女が望んだもの、望んだこととは?
孤島の研究所で起こった殺人事件の真相が明かされる第二弾。



『すべてがFになる』を先に読んでいたので
本書の衝撃的な結末はすでに知っていました。
なので衝撃的なエピソードよりも
どちらかと言うと瀬在丸紅子の登場が気になる!?


四季シリーズでは
SMシリーズやVシリーズの面々があちらこちらに登場しており
抜けていたパズルを組み立てているような気分になれ
かなり楽しませてもらえました(^^)

大きくなったへっ君はお父さんと住んでいるようだな!?とか
一人になってしまって紅子は寂しくないのかな?とか
各務亜樹良と保呂草潤平の関係は?とか
四季以外の登場人物でもかなり楽しめました(^_-)-☆

秋と冬を読むのが今から楽しみです。


追記?
最近PCの調子があまりよくなくて
完全に止まってしまう前に
修理に出した方がいいかな?と思案中…

とりあえず今回はブログをUPできよかったです^_^;




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_11_09


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