韓国映画「ネコのお葬式」


SUPER JUNIORのカンイン主演の
ほろ苦いラブストーリー


ネコのお葬式 MOVIE


ミュージシャン志望の青年ドンフンと、漫画家志望の女性ジェヒ。
知人の結婚式で出会った2人は恋に落ち、一緒に暮らし始める。
その矢先、ジェヒは近くに捨てられていた子猫を拾い、
クルムと名付けて飼い始めた。
だが、2人と1匹の暮らしは長くは続かず、
ささいなことからドンフンとジェヒの仲は破局してしまう。
1年後、ドンフンが引き取っていたクルムが突然他界し、
2人はお葬式のために別離以来初めて顔を合わすのだが…。




原題/Cat Funeral
制作年/2015
制作国/韓国
内容時間/108分

監督/イ・ジョンフン
製作/イ・ジョンフン
脚本/イ・ジョンフン
撮影/キム・ムヨ
音楽/イルマ


(CAST)
ドンフン/カンイン
ジェヒ/パク・セヨン
ヒョンソク/チョン・ギョウン
ホンヨプ/カン・ギドゥン
ミンジュン/チョン・グン
ドンフンの父/キム・ビョンチュン


ドンフンとドンフンの元恋人ジェヒは
クルム(ネコ)を埋葬する為
2人で埋葬場所の島へ向かう
その小旅行の合間に2人と1匹で過ごした日々が挿入され
過去と現在を交互に描くことで
主人公たちの口に出せない想いが伝わってくる…
そんな切ない物語を描きたかった!?と思うのですが
でもあまり切なさは伝わらなかったですね^_^;


タイトル「ネコのお葬式」のネコにつられて観たので
肝心の!?ネコのシーンが少なかったのが残念

カンインの歌声はステキでしたが
歌以外の魅力があまり感じられず…それも残念

ストーリーもいまひとつだったので
途中から(カンインの歌以外は)倍速で観てしまいました^_^;




テーマ : 韓国映画    ジャンル : 映画
 2018_02_24




映画「リリーのすべて」


『世界初の性別適合手術を受けたリリーと
その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ』


リリーのすべて MOVIE


1926年、コペンハーゲン。
風景画家のアイナー・ヴェイナーは、
同じく画家の妻ゲルダに女性モデルの代役を依頼される。
その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。
それ以来リリーという女性として
生活していく比率が増していくアイナーは、
心と体の不一致に悩むことに。
当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、
次第に理解を深め…。




原題/The Danish Girl
制作年/2015
制作国/イギリス
内容時間/120分

監督/トム・フーパー
製作/ティム・ビーヴァン
製作/エリック・フェルナー
製作/ゲイル・マトラックスほか
脚本/ルシンダ・コクソン
撮影/ダニー・コーエン
音楽/アレクサンドル・デスプラ


(CAST)
リリー・エルベ:アイナー・ヴェイナー/エディ・レッドメイン
ゲルダ・ヴェイナー/アリシア・ヴィカンダー
ヘンリク/ベン・ウィショー
ウラ/アンバー・ハード


実話だとは知らずに映画を観たので
エンディングロールを見てビックリ!

1930年代に性別適合手術が行われた
今なら性同一性障害ということで
法的にも認められた手術ですが
その当時は手術の技術もそうですが
世間の人々の偏見もあり
女性になりたい(戻りたい)と熱望する
リリーにとっては生きにくい時代

アイナーに女装モデルを頼んだことが切っ掛けで!?
夫であるアイナーがリリーへと変貌していく
そんなリリーを受け止めるゲルダの葛藤…
ゲルダの揺れる心情がより伝わり
最後までリリーに寄り添ったゲルダを
抱きしめてあげたくなりました

アイナーの幼馴染みハンスも良かった
苦しむアイナーとゲルダにとっての
清涼剤のようなキャラでした

この映画の一番の見どころは
エディ・レッドメインの演技力!
見事にアイナーとリリーを演じていました
男性であるアイナー
男性であるアイナーの中に潜むリリー
完全に女性になりきったリリー
万華鏡のように変化するエディの演技は
言葉に表せないほど素晴らしかったです

私が今までに観たエディ・レッドメイン出演映画4本
『レ・ミゼラブル』『博士と彼女のセオリー』
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
そして本作「リリーのすべて」
4作とも見事に役柄を演じ切っており
(役者なので当たり前なのですが)
本当に凄い俳優ですね!!




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_02_23




高橋克彦さんの「舫鬼九郎」


謎の美剣士の緋炎の剣が闇を裂く!
~『帯紙』より~


舫鬼九郎


吉原近くの堀端で若い女の全裸死体が見つかった。
首を切り落とされた上に、背中の皮が剥がされている。
誰が、一体何のために…。
町奴の幡随院長兵衛は事件の真相を探り始めるが、
謎はむしろ深まるばかり。
そこへ一人の浪人が現れた。その名は舫鬼九郎。
南蛮渡来の着物を身に纒い、剣の腕はけた違い。
一体何者なのか。そして事件との関係は…。



高橋克彦さんの本を久々に読みました。
高橋作品に嵌まっていた頃は(約12年程前?)
図書館に置いてある高橋さんの本を全て読み
図書館に置いてない本は購入して
高橋作品を手当たり次第に読み漁っていました。
たぶん60冊くらいは読んだのでは?

久々に読んだ高橋作品でしたが
高橋克彦ワールド思い出しました!面白かったです!
「舫鬼九郎」シリーズ化されているようなので
第2弾の『鬼九郎鬼草子』を読むのが今から楽しみです。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_02_22




橋本愛さんとと宮崎あおいさん共演映画「バースデーカード」


10歳で母親を亡くした娘の成長を支えたのは、
母親が残した愛の詰まった“手紙”だった……。


バースデーカード MOVIE


紀子は10歳で病気の母親、芳恵を亡くす。
芳恵は娘が20歳になるまでの毎年、
誕生日に紀子に読んでほしい手紙を残し、
紀子は誕生日を迎えるごとに母親からの手紙を読み、
そこに書かれたことを実行する。
だが19歳の誕生日、紀子は母親に人生を決められている気がして
手紙を開けられず、父親の宗一郎とケンカして家を飛び出す。
紀子は中学時代の初恋の相手、
立石と再会して交際し始め、
20歳の誕生日に最後の手紙を読むが…。



制作年/2016
内容時間/123分

監督/吉田康弘
脚本/吉田康弘
撮影/木村信也
音楽/きだしゅんすけ
主題歌/木村カエラ「向日葵」

(CAST)
鈴木紀子(17〜25歳)/橋本愛
鈴木芳恵/宮崎あおい
鈴木宗一郎/ユースケ・サンタマリア
鈴木正男/須賀健太
立石純/中村蒼
美津代/洞口依子
石井沙織/木村多江
本人/谷原章介


吉田康弘監督が小説化した「バースデーカード」


バースデーカード BOOK

小説だけではなく、児童書&コミックス化も!
(「みかん・絵日記」の安孫子三和さんによってコミック化)


バースデーカード コミック


宮崎あおいさんと橋本愛さん共演といえば
絶対に見逃せない映画なのですが
WOWOWで放送されるまで
映画「バースデーカード」を知らなかった…
なのでWOWOWで放送された際、録画して観ました^_^;

期待を裏切らず、とてもステキな映画でしたよ
母親役の宮崎あおいさん
登場シーンは少なかったのですが
儚げだけど凛として美しい母・芳恵を
見事に演じていました
特にタティングレースのシーンでは
娘への深い愛情がひしひしと伝わり
感動で涙が溢ふれ止まらなかった(T_T)

娘・紀子役の橋本愛さんもよかったです。
立石くん(中村蒼)とのシーンは初々しくて
亡き母を思い出す憂いのある美しい横顔
母からのバースデーカードに振り振り回された?
一生懸命な姿は健気で愛おしい
色々な面の紀子を豊かに演じていました。

構成、映像、キャスト、音楽
トータル的にまとまったいい映画でした。
この手の物語は過剰演出になりがちですが
控えめな演出なのが特に良かったです。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_02_21




映画「ひるなかの流星」

映画初主演の永野芽郁さんが
三浦翔平さん、白濱亜嵐さんらイケメン俳優と共演した
学園ラブロマンス


ひるなかの流星 MOVIE


地方育ちの高校1年生すずめは、
両親の海外転勤で東京に暮らす叔父・諭吉のもとに預けられる。
上京初日、迷子になった彼女を助けたのは
諭吉の大学時代の後輩、獅子尾。
そして、東京の高校に転校したすずめの前に、
なんと獅子尾が担任教師として現われる。
すずめは教室で隣の席になった無愛想な男子・馬村に
友人になってほしいと声を掛けるが、
やがて馬村はマイペースなすずめに、
すずめは心優しい獅子尾に心惹かれる事態に……。



制作年/2017
内容時間/119分

監督/新城毅彦
脚本/安達奈緒子
撮影/小宮山充
音楽/羽毛田丈史
主題歌/Dream Ami「はやく逢いたい」


(CAST)
与謝野すずめ/永野芽郁
獅子尾五月/三浦翔平
馬村大輝/白濱亜嵐
猫田ゆゆか/山本舞香
与謝野聡子/西田尚美
熊本諭吉/佐藤隆太



やまもり三香さん原作「ひるなかの流星」


ひるなかの流星 コミック


幼い頃に見た、真昼の空の流れ星。
夢だったのか、それとも私の道しるべなのか──。 
すずめは田舎に暮らす女の子。
親の転勤で、東京の高校に転入することになりました。
上京初日、慣れない東京で迷子になったすずめが出会ったのは…?
恋も友情も全てが未知の新生活が始まります!!




原作コミックは読んでいませんが
俳優陣がまるで漫画から抜け出たようで
内容も正統派少女漫画(学園ラブロマンス)でした。

主人公・すずめ役の永野芽郁さんの表情がカワイすぎる~♡
すずめのライバル・ゆゆかを演じた山本舞香さんも
いい味だしていました。意地悪キャラ?と思わせ…実は?
私のお気に入りキャラでした(^_-)-☆

三浦翔平さんと白濱亜嵐さん、イケメンのおふたりは
そのまんま映画でもイケメンでしたね♡
ちなみに白濱亜嵐さんってGENERATIONSなんですね
パフォーマーでリーダーだとのこと
(パフォーマーはずっと動いているから顔が憶えられず…言訳)
こんなイケメン君がいるなんて知らなかった^_^;
GENERATIONSがTV出演した時チェックしなくては!

映画は俳優陣を見ているだけでも目の保養になるので
各俳優陣のファンの皆さま、必見ですよ(^_-)-☆



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_02_04




01  « 2018_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

プロフィール

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

最新トラックバック

QRコード

QR




PAGE
TOP.